久条色

※基本情報※
出身校  : 葛飾区拳武館高校 3年未組
部活動  : 水泳部(幽霊部員)
性別血液 : 女 / O型
生年月日 : 1980年7月25日
趣味    : 夕凪(猫)と遊ぶ。
家族構成 : 養父、弟(双子)
身長体重 : 170cm/?kg
容姿特徴 : 黒目黒髪。高校三年時点ではセミロング。癖なし。以降は伸ばす一方。
性格特性 : 温厚温和横暴。笑顔で人を振り回すタイプ。自覚はあるが直す気はなし。壬生の母にすこぶる弱い。
武術系統 : 剣術が基本。他も使用可。龍麻の稽古相手を務めている。
卒業後  : 医大進学。その傍ら久条家の家業(護衛業)を継ぐ。
相手役  : 壬生紅葉


※備考※
緋勇龍麻の双子の姉。苗字が違うのは父母死後に二人を引き取った家を継いだ為世間体もあり名乗っている。戸籍上はまだ「緋勇」のまま。複雑な出世だがややこしくなるので此処では割合。弟よりも先に東京に出ており、現在拳武館高校に所属。暗殺組に籍はない。しかし暗殺組の存在は知っている。館長の鳴瀧とは旧友であるが、あまり会話しないよう心掛けている。また、所属云々に関係なく武術指導を行う事もある。
龍麻が弟、壬生は想い人、如月がお茶飲み仲間、村雨と御門が友人で悪友、秋月と芙蓉は花見仲間。龍麻の新しい仲間はかわいいひと(子)たち、特に年下連中はかわいくて仕方ない。鳴瀧や龍蔵院、岩山先生は旧友、犬神先生は構いたい病が発病する。苦手は紗夜ちゃん。複雑な心境らしい。
一人暮らしが長く、家事全般は基本的には得意だが何故か「菓子作り」だけは苦手で、人に触ること、触られることが苦手。加えて万年不眠症体質。


※備考A誕生話/以前の話からの変化について※
真神庵での交流が真っ盛りだった頃に図書館で女主を見つけ、書いてみたいと思ったのが最初。で、ちょっと変わったポジションの人が書きたくて出来たのが色。もともとはオリジナルの子です(現在の「衣笠昃」)おかげで書きやすいNO.1。そして今も生存している奇跡的生還率を誇るお方。書きやすく愛着があるので。やっぱりお気に入りなんです。このひと。

また、小説を読んだ方はお気づきかもしれませんが、現在この「久条色」という人物の性格は、以前よりも物腰柔らかめ、腰低めで以前から書きたかったイメージに近くなっています。以前はどうしても不遜な人物でした。でも何より一番の違和感は「壬生さん」です。でもこの言い方が気に入っているので、当分この言い方で書きたいと思います。あ、根本は変わらないですよ(^^;